最後の自動車ロン



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最後の自動車ロン
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もの作りが好きな人へ

クルマ好きな人は無論のこと、ものを作ることが好きな人こそこの本の内容を良く理解できるんじゃないかな?と思います。著者が一貫して取りつづけている姿勢。それはprincipleなものの見方・考え方だと思います。基本的にもの作りが好きなんですね。この人は。ただ、自分を誹謗中傷する人たちへの罵倒の言葉を本に書くのはつや消しですね。もう、そんな連中の事は放って置いて独自の文体で今後も書いて欲しいと思います。この本はくるまにあを購読していた人には目新しくは無いとは思いますが、(それでも私はつい買ってしまいました)くるまに関するprincipleな論調はまごうことなき正論としてお薦めします。
好きな方には楽しめます

塗装・ワックス・ケミカルのお話から始まって試乗記までが一連の対話形式で続き最後に試乗レポートという形でまとめられています。
いつまで続くんだよ「自動車ロン」・・と思いつつ買い揃えてしまう私、極上中古車というのは変なケミカルを使わず何も手を入れていない車、後付電装は工賃7-8万円払えという点は納得、スティック荒井氏の誠実なキャラが好感持てます。
対話形式は本を作りやすいと思うのですがやはりまとまり感に乏しく出版社のひねり出し感がぬぐいきれないのは私だけでしょうか?
「幻のスーパーカー」に本革のカバー付けて読んでいる私として現代の車をあの調子でまとめていただけるなら5000円でも購入します。
礼一郎式スーパーマシン

事のキッカケは2004年12月にみたDISCOVERY CHANELのとある番組でした。で今回の本をみて、仮説から確信にかわりましたよ。現在手に入るスーパーマシンで一番実用的なスポーツカーを、ポルシェカレラGTでもなくフォードGTでもなく、SLRでもなくもっと実用的で車重が1500kg程のスポーツカー皆さんも知りたいでしょうけどこればっかりは自分で考えて下さい過去の書物を全部よんでやっとわかりましたよ。参考になるのは「daytona」の5月号と6月号ですかね。ムスタングじゃないですよ。
第六世代のV8FR
自動車ロンシリーズでは一番好き

まずは、ワックスの話、塗装の話、添加剤の話、内装他もろもろのQ&Aなど、福野氏のこれまでの論評がわかりやすくまとまっています。「(超)クルマはかくして作られる」や「極上中古車を作る方法」に感銘を受けたあなたにも、十分楽しめます。
また、VW各車、BMW120i、ガヤルド、スピードスターなど、最新輸入車の試乗記もあります。
堪能しました

連載を読んで無い方にはうってつけの本です。
バックナンバーが入手困難な現在では購入しない手は
無いと思います。さあ、あなたも福野ワールドにどうぞ!



双葉社
自動車ロン頂上作戦
いよいよ自動車ロン
またまた自動車ロン
自動車ロン
福野礼一郎の宇宙 乙―クルマとは何か。どこへいくのか。クルマの未来が見えてくる!







         
       ビレットグリル