誰でも作れるギター・エフェクター―ギター・マガジン (2) (リットーミュージック・ムック)



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Vol.1を読んでVol.2に挑戦

「Vol.1」を読んで「Vol.2」に挑戦しようと思い購入。
「Vol.1」のエフェクターを全て作成したわけではないが、いくつかは実際に作成しみたた。1、2共通して言えるのは部品の購入先が書いていない事だが、最近はネットで自作エフェクターの専門ショップがあるので調べれば誰でも買えると思う。ほとんど知識の無い私でも制作できたのだからまずまずの出来の書籍ではないだろうか。

ただ、この書籍は回路や設計を学ぶためのモノでない事を把握した上で購入して欲しい。電機回路の知識は無くてもOKだが、電子部品、ワイヤー、半田、回路を構成する全てが楽器としての音色をもっているという概念を理解し、回路を変えることなく同等の様々な部品を変えることでモデファイしていくベースと感覚を身に付けていくための教科書ではないかと私は思う。もし、そういった筆者の考え方に興味を持ち、電子回路の知識の無い人間が教科書にしていくならば良いのではないのかと思う。

ただし、その意図が書籍を読み込まねば理解できず、期待を裏切られる方も多々いらっしゃるのではないだろうか。また、どちらにしても納得のいく音を作るには、手間と金(部品の試行錯誤以外にも工具とかね)がかかってしまうので、安易に安くエフェクターを手に入れるという意図であれば読み物程度に考えての購入をお勧めします。メーカー製のエフェクターを買った方が安く簡単に良い音が手に入りますよ。

とはいいつつも、マニアックな追求をするための手間を惜しまない(この2冊で全てを理解しようと思っていない)のであれば入門としては最適かとは思う。
結局のところ良い音とはトライ・アンド・エラーの上にしかなりたたないのではないだろうか。
誰でも作れる???

前作に比べて種類は豊富になったが、「誰でも作れる」訳ではないと思う。実際にこの本を買って、アンプを作ったと言う人は少ないのでは?
材料がどこで買えるのか、無ければ代用パーツは何なのか、、、、
仮にエフェクターを作ったとしても、設計の意図がわからなければ、それ以上のアレンジはできません。理解しなくていいからつくってしまえ!という感じです。回路の説明が不十分です。(元々そうゆう趣旨の本ですが)
人が作ったものをコピーしたいだけならお勧めです。話題になっている本なので、参考程度に眺めるのもいいでしょう。
誰でも作れるギターエフェクター(2)

         真空管アンプについて

 真空管アンプの製作ですが、知識がないと作る事ができません。  細かい部品は手に入るのですが、トランス類は秋葉原でも手に入りません。同等品を買うにも、回路図に電圧の記載が無いために、真空管についての本が1冊必要でしょう。また、回路図に多少間違いがあるようです。この本に載っているアンプを作るのだったら、FENDERチャンプをそのままコピーした方がいいかも知れません。
待ってました!

〜通称『誰でも本』の第二弾ですね。
第一弾でエフェクター作りにはまりまくった私としては待望の一冊でした。
トランジスタは確かに秋葉原などで買えないものもありますけど、
取りあえずいろいろ試してみれば済むことかな〜とも思います。
フェイザーが作れるのが嬉しいですね。
ゆくゆくはアンプのキットが発売されることになったら作ってみたいです。$N〜〜$とにかく作って楽しむというコンセプトだと思いますので、
自作に興味のある人は2冊まとめて買っちゃえばOKですよ。きっと。〜
だれでも作れそうに見えますが…。

エフェクター類の基板作成するのに便利な感光基板製作用フィルムが、付属しております。
基板の製作、部品の調達(秋葉原、日本橋あたり)、半田付けが、できればエフェクターは、製作可能のように見えます。
ただ、外国産のトランジスタを使用してますので、手に入らなかったときに国産の同等品を探す知識が必要となるかもしれません。

後半に1ボリュームの真空管アンプ作製記事が載っていますが作製は丁寧に書いてありますが、
トランス部品の型名など購入先が書いていないので、多少知識がないと製作できないと思います。

エフェクターの部品購入先もかいてありませんので、電子工作などをして、電子部品を購入して、なにか作ったことがないと作製は多少困難かと思います。



リットーミュージック
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